湯浅 篤史 トロンボーン

京都市立堀川高校音楽科(32期卒)及び京都市立芸術大学においてヴァイオリンを専攻した後、東京音楽大学でトロンボーン専攻し卒業。在学中よりN響、日本フィル、京響など各地のオーケストラに客演しプロ活動を開始。1989年の楽団創立時より11年間、オーケストラアンサンブル金沢(故岩城宏之音楽監督)の常任客員奏者として演奏活動に従事した。1997年〜98年シカゴ留学、シカゴ交響楽団メンバーより多くを学び帰国後、指揮活動を開始、京都新祝祭管弦楽団の音楽監督に就任、ベートーヴェンツィクルス、ブラームスツィクルスを完結させた他、2019年プラハ市スメタナホールにおいて「復興支援コンサートinプラハ」を指揮した。2000年「湯浅篤史の個展」を開催。オーケストラなどの編曲作品は多岐にわたる。第26回京都芸術祭京都新聞社賞受賞。兵庫県立西宮高校音楽科特別非常勤講師、関西トロンボーン協会副会長、京都新祝祭管弦楽団音楽監督。