小林 小百合 ピアノ・重奏

京都市出身。京都堀川音楽高等学校をピアノ科首位の成績で卒業する。東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。
ピティナ・ピアノコンペティション A2, A1, B, D, E 級にて全国大会銅賞、ベスト賞に加え、大阪府知事賞、JEUJIA 賞、読売賞など多くの賞を受賞。東京国際ピアノコンクール第 3位。第26回長江杯国際音楽コンクールにて優秀伴奏者賞を受賞。いしかわ国際ピアノコンクールファイナリストなどその他多数のコンクールにて入賞、演奏会に出演。ソロ活動だけでなく伴奏や室内楽などの活動も積極的に行っている。
ピアニストとしてCBCラジオ「お昼の音楽会」、NHK-FM「鍵盤のつばさ」に出演。
立教大学、早稲田大学にてゲストスピーカーとして特別講義を務めるなど後進の指導にもあたる。
第13回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan 優秀指導者賞受賞。これまでにピアノを長谷川千花、渡部由記子、クラウディオ・ソアレス、甲斐環、松井和代、岡原慎也、阿部裕之、有森博の各氏に師事。現在、京都堀川音楽高等学校非常勤講師。