村瀬 理子 ヴァイオリン

旧京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高等学校)、京都市立芸術大学音楽学部卒業。旧西ドイツ国立大学ヴュルツブルク音楽大学に留学後は、旧アンサンブル・アート・オブ・フーガのコンサートマスターとして活動。バッハのカンタータ、管弦楽組曲全曲演奏会、ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会など、多数の演奏会にソリストとして出演。多数のオーケストラでコンサートマスターを務めるほか、オーケストラと協奏曲を共演、ソロ、室内楽の分野でも活動する。
現在、京都新祝祭管弦楽団(旧京都祝祭管弦楽団)のソロ・コンサートマスター。ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーの交響曲全曲演奏会、全ての定期演奏会に出演。神戸女学院大学音楽学部、神戸女学院大学院音楽学部、母校の京都市立京都堀川音楽高等学校、滋賀県立石山高等学校音楽科でヴァイオリンの非常勤講師として教鞭を執っている。