後藤 彩子 ヴィオラ

東京芸術大学附属音楽高等学校を卒業後、ケルン音楽大学、デトモルト音楽大学、同時にマドリードのソフィア王妃音楽大学に進学。ヴァイオリンを田中千香士、 ヴィオラを菅沼準二、マティアス・ブッフホルツの各氏に師事。室内楽をハロルド・ショーネヴェック、アルバンベルグ・カルテットに師事。ギュルツェニッヒ管弦楽団、デュッセルドルフ交響楽団の契約団員。2012年までエリック・シューマンらと シューマン・カルテットの一員として演奏活動を行う。2011年パオロ・ボルチアーニ・コンクール入賞、大阪国際室内楽コンクール第2位、2012年シューベルト&現代音楽国際コンクールにて優勝。日本ツアーを行う。
ケルン国営放送(WDR)はこれまで数度にわたり演奏を録音・放送している。2013年4月にデビューアルバム「シューマン・カルテット ベートーヴェン/バルトーク/ブラームス」をリリース(独Ars)。2014年より日本に帰国し国内外で演奏活動を行っており、京都市交響楽団、関西フィルハーモニーなどの客演主席奏者としても出演している。京都市立芸術大学の講師を経て、現在京都堀川音楽高校講師。